Tulipa culsiana ‘Lady Jane’

| 学 名 | Tulipa culsiana ‘Lady Jane’ ツーリパ クルシアナ ‘レディジェーン’ |
|---|---|
| 異 名 | Tulipa aitchisonii ツーリパ アイトキソニィ |
| 英 名 | Lady tulip レディチューリップ |
| 和 名 | チューリップ |
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | ツーリパ属 Tulipa |
| 英属名 | Tulip チューリップ |
| 分 類 | 鱗茎 |
| 大きさ | H30cm x S20cm ~ |
| 撮影日 | 2003-04-19 |
小さめの花で花茎が長い。自然状態では増えにくいが、比較的丈夫で長生き。
Hosta albo-marginata ‘Shiro-Kabitan’

| 学 名 | Hosta albo-marginata ‘Shiro-Kabitan’ ホスタ アルボマルギナータ ‘白カビタン’ |
|---|---|
| 和 名 | コバギボウシ |
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | ホスタ(ギボウシ)属 Hosta |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H30cm x S30cm ~ |
| 撮影日 | 2005-09-07 |
実家からもらってきたものでラベル落ちだったが、検索すると‘白カビタン’ のようである。幅の狭い小葉白中斑で、葉縁は少し波打つ。花筒が白で弁先が濃紫に脈が入り、花弁は反り返る。内側の脈は濃紫色で鮮やかで雄しべ6本、雌しべの柱頭はより長く突出する、という点でコバギボウシといえそうだ。また、葉は葉柄が明瞭であることが、ミズギボウシとの区別点となるらしい。そして同じ鉢に入っている隣の株は黄緑の中斑で、 ‘カビタン’のようであるが。
Hosta plantaginea ‘Aphrodite’
| 学 名 | Hosta plantaginea ‘Aphrodite’ ホスタ プランタギネア ‘アフロディーテ’ |
|---|---|
| 和 名 | 八重咲きタマノカンザシ |
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | ホスタ(ギボウシ)属 Hosta |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H80cm x S80cm ~ |
| 撮影日 | 2005-09-01 |
葉柄を含まない葉の大きさは、25センチ位もある大型のギボウシ。葉色は明るい黄緑で葉脈が目立つ白の八重花。夕方から香りを放つらしいが、苗購入後三年目、初花が開花しそうになったがうまく開花しなかった。種小名のラテン語は、plantagineus=オオバコ属(Plantago)に似たという意味。確かに葉脈が目立ちオオバコの葉に似ている。
Hosta ‘Hadspen Blue’
| 学 名 | Hosta ‘Hadspen Blue’ ホスタ ‘ハドスペンブルー’ |
|---|---|
| 和 名 | ギボウシ |
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | ホスタ(ギボウシ)属 Hosta |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H30cm x S40cm ~ |
| 撮影日 | 2005-07-16 |
硬くて厚い白粉をかぶったような灰青色の葉で小型種。花はごく薄いラベンダー色。花形はラッパ状ではなく底の広いワインカップ型になり、弁先は反り返らない。時間の経過に伴い気温の上昇や雨にあたって、葉は白粉を落としてしまうのが残念だが。
Hosta ‘Patriot’
| 学 名 | Hosta ‘Patriot’ ホスタ ‘パトリオット’ |
|---|---|
| 和 名 | ギボウシ |
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | ホスタ(ギボウシ)属 Hosta |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H60cm x S80cm ~ |
| 撮影日 | 2005-07-12 |
斑入り葉でもこれは日照に強くて日に焼けない。葉は比較的厚い照り葉。中型のギボウシで大きくなりすぎないのが良い。花はラッパ状に開く。
Arthropodium candidum var. maculatum
| 学 名 | Arthropodium candidum var. maculatum アルトロポディウム カンディダム マクラツム |
|---|---|
| 英 名 | Dwarf Rock Lily ドワーフロックリリー |
| 和 名 | コマチユリ |
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | アルトロポディウム属 Arthropodium |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H30cm x S25cm~ |
| 撮影日 | 2005-06-29 |
花自体は1センチに満たない小さな花。時間の経過と共に花弁が反り返り、雄シベの花糸(かし)は変わった形をしてなかなか可愛い。根生葉は15センチほどで細い暗紫色に斑点が入り、観葉植物として観賞できる。ニュージーランド原産のロッケリー植物。
Allium virgunculae
| 学 名 | Allium virgunculae アリウム ビルグンクラエ |
|---|---|
| 和 名 | イトラッキョウ |
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | アリウム(ネギ)属 Allium |
| 分 類 | 鱗茎を持つ多年草 |
| 大きさ | H10cm x S10cm~ |
| 撮影日 | 2004-11-07 |
長崎の平戸島原産のものを『イトラッキョウ』と呼ぶので、「平戸イトラッキョウ」とは呼ばないとか。平戸島には行ったことがあるが、長崎の西方にある小さい島で風が強い。島の周囲は岩壁となっている場所が多く、イトラッキョウはそのような岩壁に自生しているから草丈が低いのだろう。その割には花は大きめで、葉は松葉のように細長く硬くつるつるしている。薄い桃色の花だが、蕾の外弁がちょっと黒っぽくて野性味が感じられる。晩秋に咲く野趣あふれる花。
Allium unifolium
| 学 名 | Allium unifolium アリウム ウニフォリウム |
|---|---|
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | アリウム(ネギ)属 Allium |
| 属英名 | Onion オニオン |
| 分 類 | 鱗茎を持つ多年草 |
| 大きさ | H30cm x S30cm~ |
| 撮影日 | 2004-05-11 |
植え付け後数年してやっと開花した。いつも知らない間に咲いていたかもしれないが。薄い品のいいピンクの花だがボリュームに欠ける。植えっぱなしで少しも球根が増えないので、土壌酸度や水分が関係しているかも。球根は容器栽培の方が管理が楽だとあらためて実感した。
Allium sphaerocephalum ‘Tancho’
学 名 Allium sphaerocephalum ‘Tancho’ アリウム スファエロケファルム ‘丹頂’ 科 名 ユリ科 Liliaceae 属 名 アリウム(ネギ)属 Allium 属英…