タグアーカイブ: 篆刻 てんこく てん刻

元旦 白文 縦24ミリ横13ミリ 年賀状用にも作ってみた。 だが、高雅な雰囲気はなく、どちらかというと素朴な印象をうける。 正月にはあまりふさわしくないかも、と、使っていない。 削って刻しなおす。

石門柳緑 せきもんやなぎみどりなり(石の門のところにある柳が芽吹いて緑色をしている) 朱文 30ミリ角(一寸印) 石門柳緑清明市 (石門に生ぜし柳色は清明の市に際して緑に) 洞口桃紅上巳山 (洞の入口の桃の花は3月3日の…

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吟雪(雪に吟ずる) 白文  24ミリ角(八分印) 吟雪とは雪を見ながら詩を詠んだり、節をつけて歌ったりすることだとか。 漢詩の一節からとった言葉だと思う。 銘酒の名前にもあったらしい。 私は詩を詠んだりはできないが、その…

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封印 朱文  24ミリ角(八分) 結構気に入っていて、自分の手紙などに何度か使ったことがある。 封緘を必要とするほど重要な手紙はなかったけど、実際に使うのは楽しい。 上の魚の文様がポイントで、この魚だけ何かから模した。 …

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龍吟雲起(りゅうぎんずればくもおこり) 虎嘯風生(とらうそぶけばかぜしょうず) 力量のある大人がものを言えば、この無心な自然界も自ずからそれに沿って動いて来る。自然界が自ずと動くような力があるのが、悟りの開…

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燈火清 夜には燈火が清々しい 白文 一寸印 蝶戯遊 蝶が戯れ遊ぶ 朱文 八分印 幽情 奥ゆかしい心 朱白混合 八分印

【山臨古画】・・・・・山を見ると古い絵を見ているようだ。(古い絵を見るようで変わっていない)、というような意味だった。^_^; 久々に篆刻。(・_・;) 5年も前の作。白文の八寸印。「山」の字の真ん中上で、印刀が滑り、刻…

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また篆刻を。達人大観す。一寸。白文。裕子刻。 下は模刻で「田定」。朱白混合印。誰の作か記録しておくのを忘れました。 どれも未熟で公開するのは恥ずかしいけど、またやりたい。 いつでもできるけど、道具を引っ張り出さなきゃなら…

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ありゃー、久しぶりにてん刻をアップしようと思ったら、「てん」という漢字が出ないよ。どんな字かも、「へん」や「つくり」がどんなだったかも忘れてるから、IMEパッドで探すことも出来ない。なんだかすごく情けないね。(-_-;)…

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9/10