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★7月14日追記 この画像はデラバイではなく、Thalictrum aqilegifolium hyb. でした。T&Mの品種間違いでした。
↑Thalictrum delavayi タリクトルム デラバイ T&M
ポット播種:03.10.02 発芽:03.11.01 一部ポット増し:04.05.11 コンテナ寄せ植え:05.06.08
植替え:05.11.03 開花:06.05.04~
タネ蒔きから二年半、やっと花を見ることができた。昨年シキンカラマツと一緒に咲くかと期待していたのに、咲かなかったので今年の初開花は特に嬉しい。シキンカラマツと同じように、コロンとした蕾が割れると、淡いライラックピンクの花糸で葯が乳白色、葯が開くと花粉は黄色だった。なんとも柔らかい色合いで日本人好みではないの。いや、私好みか。
徐々に花糸の色は濃くなるようで、朝開いた花糸を午後にまた見ると、もう淡いライラックピンクとは言えないほどのピンクになっていた。そして、うちのデラバイは萼は色づいておらず、ほとんどが緑色で徐々に薄く(少しピンクを帯びてくる萼もあるが)なり、次第に割れて中の花糸が出てくる。花びらはない。シキンカラマツは萼が大きく残っていたが、こちらは1センチほどの花糸が多数出て完全に萼が割れると、半日ほどですぐに落ちるようだ。自生地は、中国西部、チベット、中国雲南省などと出ている。それに、なんとも素敵な、ちょっと香水のような感じもする香りがあった。
いろいろと検索すると、うちの花は他の検索画像と違うようだ。萼が色づいていないし、デラバイの方が、シキンカラマツより大型になるそうだ。やっぱり栽培種ということで、野生種とは相違があるのかもしれない。それに容器栽培ということも関係しているかもしれない。こんど、図書館の図鑑で良く調べてこよう。
Thalictrum delavayi タリクトルム デラバイ のタネは、下のロゴから購入できます。
Thalictrum rochebrunianum (シキンカラマツ)についてのエントリーはこちら
今日は他に、常山アジサイ Dichroa febrifuga ‘Jozan’ ディクロア フェブリフガ ‘常山’ (中国アジサイ)に蕾がたくさん付いていたのを発見。これは大きなプラスティックコンテナに植えたのを、そのまま地面に植えてある。場所を動かすかもしれないので、まだ地植えしたくなかったのだ。さて、来年はどうしようか。このままこの場所に定植しようか。。。
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“Thalictrum delavayi 開花” への1件のコメント
Thalictrum delavayi
学 名Thalictrum delavayi タリクトルム デラバイ 科 名キ…