Foeniculum vulgare ‘Purpureum’

| 学 名 | Foeniculum vulgare ‘Purpureum’ フォエニクルム ウルガレ ‘プルプレウム’ |
|---|---|
| 英 名 | Broze fennel ブロンズフェンネル |
| 和 名 | ウイキョウ |
| 科 名 | セリ科 Umbelliferae |
| 属 名 | フォエニクルム(ウイキョウ)属 Foeniculum |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H120cm x S60cm ~ |
| 撮影日 | 2002-07-02 |
葉は深く切れ込み毛のようでフワフワして柔らかい。若いうち、葉色は少し鈍い銅色で、生長と共に灰青緑色に近くなる。ボーダーガーデンの奥にアクセントとして使っても面白い。ハーブとして料理にも楽しめる。夏、小さい黄色い花が大きな平たい散形花序を形成するが、このブロンズフェンネルの花冠は基本種のフェンネルよりも小さかった。
下の写真が基本種 Foeniculum vulgare (Fennel)
柔らかい灰青緑の葉や茎がとても綺麗。この花冠は直径20センチほどにもなり、支柱が必要だったが、明黄色の花と灰青緑の葉色がマッチしてとても見事だった。ブロンズフェンネル共々、実生栽培が容易のハーブ。
Eryngium giganteum ‘Miss Willmott’s Ghost’

| 学 名 | Eryngium giganteum ‘Miss Willmott’s Ghost’ エリンギゥム ギガンテウム ‘ミスウィルモッツゴースト’ |
|---|---|
| 科 名 | セリ科 Umbelliferae |
| 属 名 | エリンギゥム属 Eryngium |
| 属英名 | Sea holly シーホリー |
| 分 類 | 二年草または多年草 |
| 大きさ | H70cm x S70cm ~ |
| 撮影日 | 2003-07-02 |
花は中心部にある小さな松ぼっくりのようなところに咲き、小さくて白い。苞葉や葉の鋸歯をうかつに触ると痛い。装飾的な苞葉は青くはならなかった。
giganteum 種は、購入種子を何度か蒔いたが発芽しないことが多かった。自分の記録によればこの株は2002年2月播種、2003年6月に開花したもので、蒔いてからその蒔き床を2ヶ月間冷蔵したのち常温に戻し、その1ヵ月後に発芽したとなっている。開花後は、そのこぼれ種子が良く発芽した。下の2枚の写真は親株のこぼれ種子から発芽~開花に至ったもの。
Astrantia major
| 学 名 | Astrantia major アストランティア マヨル |
|---|---|
| 科 名 | セリ科 Umbelliferae |
| 属 名 | アストランティア属 Astrantia |
| 属英名 | Masterwort マスターワート |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H30cm x S30cm ~ |
| 撮影日 | 2002-05-24 |
思ったほど大型にはならず、若苗のせいか花つきも少なかった。夏の乾燥に弱く、年間を通して湿り気が多いのを好み、根が堅くて深いので他の生育旺盛な植物と密植しても丈夫に育つそうだ。我が家のはこの翌年の夏に残念ながら枯死した。夏の間の乾燥が原因だったと思う。上と下の写真は同じ株で、咲き進むと下の写真のように包葉の色が薄くなる。