Penstemon digitalis ‘Husker Red’
| 学 名 | Penstemon digitalis ‘Husker Red’ ペンステモン ディギタリス ‘フスカーレッド’ |
|---|---|
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | ペンステモン(イワブクロ)属 Penstemon |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H60cm x S40cm ~ |
| 撮影日 | 2004-05-26 |
花色は純白というわけではなく、花弁外側が少し紫がかる。紫の葉色は冬だけでなく、春もほとんど変わらないが緑葉(青軸)もあった。高性種で、ペンステモン属の中ではとりわけ丈夫な品種だった。タネからの栽培容易で、カラーリーフは庭のアクセントに。
Penstemon ‘Electric Blue’
| 学 名 | Penstemon ‘Electric Blue’ ペンステモン ‘エレクトリックブルー’ |
|---|---|
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | ペンステモン(イワブクロ)属 Penstemon |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H40cm x S40cm ~ |
| 撮影日 | 2004-05-08 |
少し倒れるように咲く。本来の高さは50センチ以上ある。花色は咲き始めがまだらなインクブルーという感じだったが、咲き進むにつれて均一なブルーとなった。
Penstemon schmidel ‘Cambridge Mixed’
| 学 名 | Penstemon schmidel ‘Cambridge Mixed’ ペンステモン スクミデル ‘ケンブリッジミックス’ |
|---|---|
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | ペンステモン(イワブクロ)属 Penstemon |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H45cm x S45cm ~ |
| 撮影日 | 2002-05-13 |
‘ケンブリッジミックス’は日本産購入種子から。花色ミックスのはずだが、この色しか開花しなかった。順調に育ったが、花はそれほど大きくなく、色も薄くて目立たなかった。夏の高温、多湿を嫌うようだ。用土の乾燥を心がけ、水はほとんど与えないか、軒下などの雨がかからない場所が適していると思う。
一番下の画像は Penstemon strictus と言っていただいたタネからだが、カタログにある記述とは花色が違う。本当にストリクタスかどうか不明。 Penstemon schmidel に酷似していて花穂は10センチちょっと、花茎は30センチ以上あるが、茎が弱く倒れながら咲いてしまった。
Nemesia strumosa ‘KLM’
| 学 名 | Nemesia strumosa ‘KLM’ ネメシア ストルモーサ ‘KLM’ |
|---|---|
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | ネメシア属 Nemesia |
| 分 類 | 一年草 |
| 大きさ | H30cm x S20cm ~ |
| 撮影日 | 2003-05-14 |
一年草のネメシアで白と青の複色花。ミックス種子ではめったに出ないのでこの品種のタネを購入。こじんまりと球状に咲きコンテナ栽培に向く。 一年草タイプのネメシアも、乾燥に強く花数が多い。宿根ネメシアより花が大きく花色も豊富でコンテナ向き。
Digitalis ‘Super Exicent Mixed’

| 学 名 | Digitalis ‘Super Exicent Mixed’ ディギタリス ’スーパーエキセントミックス’ |
|---|---|
| 和 名 | キツネノテブクロ |
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | ディギタリス(キツネノテブクロ)属 Digitalis |
| 属英名 | Foxglove フォックスグローブ |
| 分 類 | 二年草または多年草 |
| 大きさ | H60cm x S40cm ~ |
| 撮影日 | 2003-05-16 |
| 毒 草 |
以下は「図解猛毒植物マニュアル」(和田宏著 同文書院刊)より引用したものです 保有する毒の成分:ジギトキシン、ギトキシン 死に至る症状:心臓麻痺 ジキトキシンは完全かつ急速に胃腸管より吸収される。20日以上かかって尿中にゆっくり排泄される。多量投与はおう吐、下痢、腹痛を起こす。視覚障害、不規則な脈拍、心室細動により死亡。推定致死量は5ミリグラム。ジキタリスの葉で2グラム。 |
有毒植物ではあるが、花は日陰に耐えてよく咲く。土壌は乾燥気味のほうが株が締まり、倒れにくいように思う。ミックス種子で咲きはじめクリーム色に褐色の斑点があったが、徐々にピンクに変化していくものや、花の内側がクリームから薄桃に変化していくものなどがあり、比較的わい性だった。
Chaenorrhinum origanifolium ‘Summer Skies’

| 学 名 | Chaenorrhinum origanifolium ‘Summer Skies’ カエノリヌム オリガニフォリウム ‘サマースカイズ’ |
|---|---|
| 英 名 | Dwarf Snapdragon ドワーフスナップドラゴン |
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | カエノリヌム属 Chaenorrhinum |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H20cm x S20cm ~ |
| 撮影日 | 2004-04-27 |
まるでサギゴケのようにも見えるゴマノハグサ科の花。小さくて濃い緑色の葉は節間が詰まり、小さい株姿でこんもり長期にわたって咲く。冬期は紅葉もきれいで、ほとんど葉をつけたまま越冬した。コンテナ栽培に向く強健な多年草。苗の販売もされているが、実生栽培は容易なのでタネ蒔きからの栽培がお奨め。学名のスペルが種苗会社のカタログから違っているようだ。いくつかのサイトでは、Chaenarrhinum となっている。
Asarina procumbens
| 学 名 | Asarina procumbens アサリナ プロクンベンス |
|---|---|
| 英 名 | Creeping snapdragon クリーピングスナップドラゴン |
| 和 名 | 宿根アサリナ (流通名) |
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | アサリナ属 Asarina |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | 下垂性 |
| 撮影日 | 2004-06-24 |
トレイリングの宿根アサリナで、ハンギングバスケットやロックガーデン向き。薄いクリームとレモンイエローの可愛い花に、葉はシルバーのウブ毛があって柔らかい。札幌百合が原公園ではロックガーデンの傾斜地に地植えされていたが、我が家では地植えしたものはダメになった。タネが良く結実するので実生からの繁殖は容易。
Asarina x hybrida ‘Red Dragon’
| 学 名 | Asarina x hybrida ‘Red Dragon’ アサリナ x ヒブリダ ‘レッドドラゴン’ |
|---|---|
| 英 名 | Climbing snapdragon クライミングスナップドラゴン |
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | アサリナ属 Asarina |
| 分 類 | 一年草 |
| 大きさ | つる性 |
| 撮影日 | 2004-08-11 |
早くから蕾がついていたが開花初期には緑色に近い花が多かった。交配種のためか花色は安定していないような感じもしたが、開花終期には赤い花が咲いた。冬に株を抜き取ろうとしたが地中の塊茎が大きく育っており、堀上げておいたものを春に植えつけたところ、一番下の写真にあるようにまた生育が始まった。カタログでは半耐寒性一年草となっていたが、塊茎が残るので本来は多年草だろう。
Asarina barclaiana ‘Formula Mix’
| 学 名 | Asarina barclaiana ‘Formula Mix’ アサリナ バルクライアナ ‘フォーミュラミックス’ |
|---|---|
| 異 名 | Maurandya barclaiana マウランディア バルクライアナ |
| 英 名 | Climbing snapdragon クライミングスナップドラゴン |
| 科 名 | ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae |
| 属 名 | アサリナ属 Asarina |
| 分 類 | 一年草 |
| 大きさ | つる性 |
| 撮影日 | 2002-10-05 |
生育旺盛のつる性草花。鐘形の4~5㎝の花が夏から降霜期まで咲き続ける。一つの花は2~3日は開花し、細く弱そうに見える蔓は意外に強い。晩冬に根を堀上げると塊茎となっており、地植えのままでも千葉では十分越冬したが、貯蔵しておいた塊茎を春先に植えつけても、夏には開花してきた。