• Narcissus ‘Romance’, ‘Garden Giant’

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    学 名 Narcissus
    ‘Romance’, ‘Garden Giant’, ‘Jonquil’
    ナルキッスス
    ‘ロマンス’ ‘ガーデンジャイアント’ ‘ジョンキル’
    和 名 ラッパスイセン
    科 名 ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
    属 名 ナルキッスス(スイセン)属 Narcissus
    分 類 鱗茎
    大きさ H40cm x S10cm ~
    撮影日 2002-03-24
    ロマンス’と‘ガーデンジャイアント’は花の直径7-8cmもの大輪カップ咲きだが、香りはほとんどない。

    植え付けの深さは、球根の3倍くらいの深さと言われている。日当たり良い場所で堆肥を入れ、数年ごとに増える子球を、球根1つ分くらい離して植え替えることで、毎年倍々に花数が増えていった。

    (さらに…)

  • フリー素材

    毎日タネまきに追われていましたが、タネってよーくみるとみんなすごく造形的で機能的。とっても綺麗。こんなに綺麗なものを記録として残しておかない手はないと思い、写真に撮りました。途中から思い立ったので、蒔いてしまったタネの中にもとっても素敵な色や形のタネがありました。あ~、惜しい。もうちょっとはやく気が付けば、、、。(~_~;)

     そしてまたまた思いついたのが、その写真を自分のホームページに活用すること。ホームページの素材に加工することです。やったことがないのでうまくいくかどうか分かりませんが、ものは試し。レッツトライ!

     いざやり始めたら大変だぁ。肩はこるし、目がしょぼしょぼして痛くなるし。マウスをクリックしてばかりいるので、右手がおかしい。何でこんなことはじめたんだろ。でもやり始めたら最後までやりぬくしかない。
     うまく出来ればフリー素材として提供するのもおもしろいな。とにかく最後までやってみましょ。というわけで少しずつ、ホームページ用の素材として、アイコン、壁紙などを作ってみようと奮闘中であります。

  • ボカシ肥えその後

    ボカシ肥えは今年に入って二回作りましたが、一回目はどうやら失敗。4~5日しか発酵が持続しなかったので、多分、肥料成分が有効に取り入れられず「腐敗」になってしまったのでしょう。とはいっても、生ごみを堆肥化させるコンポストに使っています。

     2回目に作成したのは2週間以上発酵がつづき、多分大成功じゃないかなと思います。それは水分調整として落ち葉をたくさん入れたからだと思っています。乾いた落ち葉を、発酵から一週間後くらいにたくさん混ぜ合わせましたが、その後も発酵が続きました。肥料としてどのくらい有効か分かりませんが、有機物を庭土に混ぜることで、土壌改良が進めばと思っています。(左がボカシ肥え、右はヒゴスミレ?、、よくわかりません)

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  • プラムでお花見

    ここ数日は日中の気温が20度以上で、白い花のプラムが満開になりました。昨秋ばっさりと剪定したため、今年は花は見られないとあきらめていましたが、元気に幹いっぱい花をつけました。すごい生命力です。夜に見るとぼうっと明るくて素敵、といいたいけど実際は街頭がすぐそばにあって、あまり風情がありません。我が家では毎年、このプラムでお花見が出来るのです。

     自家受粉する「プラム・メスレー」という品種で、その赤い実が枝垂れ実っているさまは鈴なりといっていいほど。摘果してもそれほど大きくならず、小さい卵一個分くらいの大きさです。甘味も十分で、熟しすぎるとかえって酸味がなくなり、物足りない味になってしまいます。ですから、8分から9分通り樹上で完熟させて収穫します。

     果物って、いっせいに開花すれば収穫もいっせいです。毎日バケツにいっぱい2週間以上収穫できる年もあれば、2日おきに一週間で収穫終わりの年もありました。たくさん採れたときは生食のほかプラム酒、ジュース、ババロア、ジャムなどにして楽しみます。いかに濁らせずに透明なジュースにするか、ジャムだったら酸味の調整などに苦労します。

     唯一難点は、虫がつくこと。新葉が展開すると、アブラムシで樹下はピカピカベトベト。そのアブラムシをねらって、テントウムシや蜂。そしてそんな虫たちを狙って、肉食のスズメバチ。
     いつのまにかところどころ葉が丸坊主。誰の仕業と思いきやモンクロシャチホコ、スズメガ、クスサン、などの峨の幼虫。(毛が生えていてこれが一番怖い!)
     熟した実をそのままにしておけば、その実を食べにカブトムシやカナブンなどいろんな虫たち。そして、野鳥も来てくれます。真夏には緑陰を、秋にはたっぷりと落ち葉を恵んでくれます。木本来の寿命になるまで、何とかがんばってほしいこのプラム。人間の身勝手で切り倒されませんように。

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  • 鼻と花

    昨日東京地方でさくらの開花宣言がされたそうです♪ 例年より早いそうですね。ここ千葉県でも毎日のように春一番が吹き荒れ、暖かくなっています。日中はまるで初夏を思わせるほど。一方で花粉症の人にはつらい日々がやってきましたね。(鼻水がズルズルと)なんともお気の毒です。

     はなという読みは同じでも今度は花のほう。「セロジネ・インターメディア」が咲き出しました。清楚な白い花が数輪しだれ咲きになります。惜しむらくは香りがないこと。香りのない花は、写真の料理を見るようで物足りません。薔薇が花の中で王者といわれるのは、あのすばらしい香りのせいではないかと私は思っています。

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  • 毎日がタネまき

     この2週間あまり毎日毎日タネまき、移植、定植に明け暮れました。充実感でいっぱいです。またたくさんの方々がタネを送ってくださり、ニンマリ。(*^_^*) それらのタネは自家採取あり、外国産ありでなんともバラエティ豊か。知らない品種も多くて、こんなときはインターネットが便利です。

     「カカリア」というお花ごぞんじでしょうか。ある方が送ってくださったので、どんなお花か調べました。学名は「Emillia」(属名)と書いてありました。そのままコピー&ペーストで検索したら、きゃ~、なんとアダルトサイトがズラズラ~っとでてきちゃった。(汗) 女性の名前でもあったのです。

     3月だといってもここ千葉県では、今日は4月下旬の暖かさです。暖冬のおかげか今までは育苗も順調でした。そして気温の上がるこれからが、徒長にはもっとも気をつけなければなりません。水をひかえ、日照を確保、少しは低温にもさらさないと。でも夜間は遅霜の恐れもあるのでまだまだ室内に入れています。

     この写真は左がネメシア・スーパーミックス、右がビオラ・ブラックジャックです。どちらも昨秋種まきしました。これからも続々といろいろな花が咲き始めるでしょう。ガーデナーにとって一番楽しい季節がやってきました。

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  • Viola x wittrockiana ‘Jolly Joker’

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    学 名 Viola x wittrockiana ‘Jolly Joker’
    ヴィオラ x ウィットロッキアナ ’ジョリージョーカー’
    英 名 Pansy パンジー
    和 名 パンジー
    科 名 スミレ科 Violaceae
    属 名 ヴィオラ(スミレ)属 Viola
    分 類 一年草
    大きさ H15cm x S15cm ~
    撮影日 2002-02-27
  • タネまき第3弾

    今日はタネまき第3弾でした。タネのうち比較的、発芽適温の低いものを蒔きました。これから4月、5月と毎月タネまきをします。猫と犬にいたずらされないように、なるべく日照も確保したい、、。苗床の置き場所は頭が痛いで~す。

     つい先日はここ数日の暖かさに気も緩み、せっかく発芽していたヒューケラの芽を乾かしてしまい大半がダメになってしまいました。(>_< ) タネを残しておかず、全部蒔いてしまっていたので青くなったのですが、少し残った芽を大事にして頑張ります。

     そして以前蒔いたものは苗が少し徒長気味~。つぎからつぎと問題が持ち上がってきそう。やっぱり自然に逆らうには相当の根気と努力がいりますね。
    今日はこんなタネを蒔きました。

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     バージニアストック
     ゴンフレナ(千日紅)
     カンパニュラ・カーパチカ
     アーティチョーク
     ホリホック(黒赤)
     ニコチアナ(ライムグリーン)
     スカビオサ・ペーパームーン
     ファセリア・カンパニュラリア
     アークトチス
     ペチュニア・バカラブルー
     ブプレウム

  • にゃんにゃんにゃん

    今日は2月22日です。といえば、いわずと知れたにゃんにゃんにゃんで猫の日で~す♪うちでは最近めっきりかまってあげなくて、日陰の身の3匹です。

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