締めくくりの予防注射
テーブルの下に隠れるレオン君 みんなと馴染まない一匹オオカミならぬ、一匹ネコ。いつもは写真写りが良いが、今日はポスタリゼーションで加工してみた。 寒い日はこうやってプリンは暖をとる。レディが暖かいって分かっているの。レデ…
大菩薩峠へ④ 福ちゃん荘まで
介山荘の少し手前に中里介山の文学碑があった。(写真一番下)よく見なかったが。(^^ゞ 介山荘にはきれいな公衆トイレがあってありがたい。そして、ここを過ぎるともう眺望はない。
しかし、落葉したカラマツ林の中を木漏れ日を浴びながら歩くのは最高だ。途中には富士見台があり、ベンチが2つあった。ここは少しカラマツ林が切れて、富士山が真正面に見えるビューポイント。ここで少し休憩し、一気に福ちゃん荘まで下ろうとした。その手前に休業中らしい山荘が2つあった。一つはこの富士見山荘。ここも本当に富士山がよく見える。なぜ利用者がいないのかな?と不思議だった。もう営業していないのか。
福ちゃん荘までもう一息というところで、ごく新しい熊の爪痕らしきものを発見。下には、はがされた木の皮がたくさん落ちていた。登山道のすぐ脇の木なので恐ろしい。ここからは大きな声で話しながら下った。確かに慣れた登山者は皆、鈴をつけている。往路でもこのような爪跡は何か所もあって「本当に熊がいるんだねー」と他人事のように話していたが、まだ1週間もたっていないのかと思われる爪痕に、野生の脅威を感じつつ森のくまさんを大声で歌った。
大菩薩峠へ① カラマツ尾根

大菩薩峠への入口。ロッジ長兵衛の裏から登山道が始まるが、ここから福ちゃん荘までは舗装道路があって、タクシーなら乗り入れOKで一般車は通行禁止。福ちゃん荘には公営駐車場がないので、みんなここの上日川峠公営駐車場に駐車して歩き始める。スペースはたっぷり70台分はあるそうだ。大型バスも停まっていたので団体も利用できるらしい。
カラマツの林は下草にクマザサが生い茂り、落葉後なので木漏れ日が心地よかった。下界より気温も低く4度くらい。このカラマツ尾根は背中に富士山を背負って約1時間半ほど歩くが、頂上近くで眺望の良い開けた場所に出る。そこを楽しみに急坂を休み休み歩いた。
勝沼の民宿 展望園さん
今回は初めて民宿というものを利用した。大菩薩峠から近いところということで勝沼付近の宿を探したところ、やっとのことで空いていた民宿を探し当てた。いつものことだが、1週間前にあわてて宿探しとなったからより好みもしていられない…
大菩薩峠へ③ 峠までの尾根道
昇仙峡
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この三連休、最初の二日は晴天で絶好の行楽日和だった。目的は大菩薩峠トレッキングで1泊旅行。千葉から出て行くと高速の混み具合で当日登り始めの時間が分からないし、運転の夫は疲れると思うので山には2日目に登ることにして、1日目は昇仙峡散策と登山口までの下見となった。
昇仙峡は午後に行ったら公営駐車場は大混雑。と言っても紅葉狩りなどの観光シーズンはいつもこんなだ。土産物屋の駐車場に入れさせてもらって、帰りに1000円以上のお土産を買って駐車料金は無料に。山梨だから干しブドウにワイン、葡萄シードオイルなどを買った。干しブドウとシードオイルは良く見ると外国産だった。(~_~;) 観光地のお土産ってこういうもんだよね~。地元産だけじゃなく外国産も売ってる。
天気が良かったのが何よりで、11月はついこの間まで暖かったせいか紅葉もまだ残っていた。奇岩やすがすがしい流れの連続は心洗われるよう。この遊歩道は4キロ以上あるというが、20-30分も歩いて駐車場に引き返した。レディも1時間あまり、おとなしく散歩につき合った。イワナも食べたかったがここで食べたら夕飯が入らないし、養殖ものだろうからってやめといた。