Anisodontea capensis ‘San Remo Queen’
| 学 名 | Anisodontea capensis ‘San Remo Queen’ アニソドンテア カペンシス ‘サンレモクィーン’ |
|---|---|
| 異 名 | Malvastrum capensis マルバストルム カペンシス |
| 英 名 | Cape Mallow ケープマロウ |
| 科 名 | アオイ科 Malvaceae |
| 属 名 | アニソドンテア属 Anisodontea |
| 分 類 | 多年草または常緑低木 |
| 大きさ | H90cm x S50cm~ |
| 撮影日 | 2003-10-23 |
2003年2月に室内でタネを蒔いて1年で開花株となった。アオイ科だから成長が早いのか。花の大きさ2センチくらい。南アフリカ原産の低木状になる多年草で、ある程度の寒さなら耐えられるようだ。千葉では12月上旬までは屋外に置いても平気だったが、その後は室内で越冬させた。蒸し暑さに弱いというので、夏は通風のよいところで管理するのが良いだろう。
Alcea rosea ‘Nigra’
| 学 名 | Alcea rosea ‘Nigra’ アルケア ロゼア ‘ニグラ’ |
|---|---|
| 英 名 | Black hollyhock ブラックホリホック |
| 和 名 | タチアオイ |
| 科 名 | アオイ科 Malvaceae |
| 属 名 | アルケア属 Alcea |
| 属英名 | Hollyhock ホリホック |
| 分 類 | 二年草または短命な多年草 |
| 大きさ | H180cm x S70cm~ |
| 撮影日 | 2003-06-08 |
黒い花のスッキリした一重咲き。この花を目立たせるには、蕾を包む包葉を小さいうちに摘み取る。丈が高くなるので支柱が必要。群植すると魅力は最大限に発揮されるが、私は他の花色とうまく合わせられないので、花が少なく緑が多い場所に植えている。また、害虫が大きな柔らかい葉と蕾を食い荒らすので、蕾が確認できた頃と蕾が割れる直前に消毒する。アオイ科のタネは比較的大きめで、大きな殻に包まれているが、このアルケア属のタネは殻を取り去ってから蒔くと3日で、殻ごと蒔くと1-2週間で発芽した。どちらのやり方でも発芽率は良いし、栽培もいたって容易。株が寒さに当たって花芽をつける習性がある。
Alcea rosea ‘Peaches ‘n’ Dream’
| 学 名 | Alcea rosea ‘Peaches ‘n’ Dream’ アルケア ロゼア ‘ピーチズアンドリームス’ |
|---|---|
| 和 名 | タチアオイ |
| 科 名 | アオイ科 Malvaceae |
| 属 名 | アルケア属 Alcea |
| 属英名 | Hollyhock ホリホック |
| 分 類 | 二年草または短命な多年草 |
| 大きさ | H180cm x S70cm~ |
| 撮影日 | 2002-06-10 |
花色はあんず色からクリーム色で園芸名もふさわしく、桃の果肉色がなんとも美味しそう。花径8センチ以上の豪華な八重咲き種だが香りは無かった。丈が180センチ以上にもなるため支柱が必要となる。株は寒冷経験によって花芽分化する習性がある事と、発芽したばかりの苗は寒さに強くないため、夏から早秋の間にタネを蒔いて苗づくりをし、晩秋までに定植しておく。栽培は容易なので、ぜひタネからの栽培を楽しみたい。日当たり水はけのよい場所で、5月下旬から6月に開花。写真のように咲きそろった花をきれいに見せるには、蕾につく苞葉を小さいうちに一枚一枚丁寧に取り去っておく。
このタネを販売している英国T&M社では、Althaea rosea ‘Peaches ‘n’ Dream’ となっているが、現在では Alcea 属から分離し Althaea 属(ビロードアオイ属)とする説がある。
Abelmoschus moschatus subsp. tuberosus
| 学 名 | Abelmoschus moschatus subsp. tuberosus アベルモスクス モスカーツス ツベロースス ‘ポンティナムレッド’ |
|---|---|
| 異 名 | Hibiscus abelmoschus ヒビスクス アベルモスクス |
| 和 名 | アカバナワタ (流通名) |
| 科 名 | アオイ科 Malvaceae |
| 属 名 | アベルモスクス(トロロアオイ)属 Abelmoschus |
| 分 類 | 一年草 |
| 大きさ | H50cm x S50cm~ |
| 撮影日 | 2005-09-05 |
『アカバナワタ』の名前で流通することがある。種小名から香りがあるのかと思ったが、この仲間のタネからムスク香のある精油がとれるところから。茎は分枝してよく広がり、葉は掌状に深く5裂する。花径7~8センチ位で平開すると10センチ以上にもなることがある。熱帯アジアからオーストラリア北部原産。Abelmoschus 属は Hibiscus 属から分離した属で、花の形はハイビスカスに似ている。
Lavatera trimestris ‘Dwarf White Cherub’
学 名 Lavatera trimestris ‘Dwarf White Cherub’ ラバテラ トリメストリス ‘ドワーフホワイトチェルブ’ 科 名 アオイ科 Malvaceae 属 名 ラバ…