Clematis patens
Clematis patens クレマティス パテンス (園芸品種:無銘)
Clematis patens
Clematis patens クレマティス パテンス
アルピナとカザグルマ
Clematis alpina クレマチス アルピナ hubbleさん 播種:05.12.10 発芽:06.04月上旬頃 ポット上げ:06.05.05(4) 植替え:07.03.09 未開花分ポット増し:2008.3.…
Clematis alpina ‘Willy’
| 学 名 | Clematis alpina ‘Willy’ クレマティス アルピナ‘ウィリー’ |
|---|---|
| 科 名 | キンポウゲ科 Ranunculaceae |
| 属 名 | クレマティス(センニンソウ)属 Clematis |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | ツル性 |
| 撮影日 | 2007-04-22 |
これも‘コンスタンス’と同様実生で、同時期に蒔いたもの。やはり選抜種か同じ花が咲いた。淡いピンクが楚々として可愛らしく、もっとたくさん咲いてほしいと願ったが、初花だったせいか三花で終わりだった。来年以降に期待する。
Clematis alpina ‘Constance’
| 学 名 | Clematis alpina ‘Constance’ クレマティス アルピナ ’コンスタンス’ |
|---|---|
| 科 名 | キンポウゲ科 Ranunculaceae |
| 属 名 | クレマティス(センニンソウ)属 Clematis |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | ツル性 |
| 撮影日 | 2007-04-21 |
これも実生である。選抜種なのか園芸名がついていたが、同じ花が咲くかどうかはわからなかった。しかし、咲いた花は同じようである。花の直径4cmほど。キンポウゲ科の特徴として花弁のように見えるのは実は萼片である。柔らかいこのピンクの萼片はふわふわとしてうぶ毛におおわれていた。ツルは60cm以上に伸びている。アルピナと聞けば高山植物のような思い込みがあるが、栽培種は意外にも平地で栽培可能らしい。この株は地植えしてあるが今後はどうなるか気になるところ。アルピナ系やマクロペタラ系の剪定は弱剪定。
Clematis alpina var. ochotensis
| 学 名 | Clematis alpina var. ochotensis クレマティス アルピナ オコテンシス |
|---|---|
| 科 名 | キンポウゲ科 Ranunculaceae |
| 和 名 | ミヤマハンショウヅル |
| 属 名 | クレマティス(センニンソウ)属 Clematis |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | ツル性 10~50cm位 |
| 撮影日 | 2007-04-24 |
これも実生である。ハンショウヅルの仲間はこの年一度にたくさん蒔いたので一部はラベル落ちとなってしまったが、開花して判別できた。タネ蒔きから二年目にポット植えのまま開花という栽培経過である。草丈 横張りは各15cmほどと大きくならずに済んだ。自生するものは地域によって色に個体差があるようだが、これは一般的によく目にする暗紫色で野性味に富んで素晴らしい。
Clematis ‘Rohguchi’
| 学 名 | Clematis ‘Rohguchi’ クレマティス ‘篭口’ |
|---|---|
| 科 名 | キンポウゲ科 Ranunculaceae |
| 属 名 | クレマティス(センニンソウ)属 Clematis |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | ツル性 |
| 撮影日 | 2007-07-07 |
このフェンスは興ざめだが仕方ない。。。日当たり良く風通しの良い一等地なのだ。以前からほしかったが交配種でタネなどないので春に成株を購入し地植えした。すぐにも開花が始まり2ヶ月後にはこんなにたくさん。今度は挿し木増殖にチャレンジするかも。
花を見てわかるとおりインテグリフォリア系の交配種であるが、咲き進んでも花弁(実際は萼片)がねじれず付け根から開かない。花の大きさは2cmほど、濃い黒紫でなんとも素敵な花だ。
Clematis heracleifolia ‘China Purple’

| 学 名 | Clematis heracleifolia ‘China Purple’ クレマティス ヘラクレイフォリア ’チャイナパープル’ |
|---|---|
| 科 名 | キンポウゲ科 Ranunculaceae |
| 属 名 | クレマティス(センニンソウ)属 Clematis |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | 木立性 H60cm x S60cm |
| 撮影日 | 2007-09-14 |
もらいもののタネからだったが発芽率よく、生育も非常に旺盛で発芽二年目に開花となった。写真で見ていたときはクサボタン Clematis stans に酷似していると思ったが、実際にはクサボタンより株自体と葉も少し大型となる。花はほとんど同じ大きさだが色が濃い紫で園芸選抜種か。