タグアーカイブ: キンポウゲ科

Anemone flaccida アネモネ フラッキダ (ニリンソウ) 苗 くらちゃん  入手:2005年5月 蕾確認:2011.4.15  開花:2011.4.19~ 去年、初開花だったけど 今年も咲いてくれるのかしら…

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学 名 Aquilegia ‘Clementine Salmon Rose’
アクイレギア ’クレメンタインサーモンローズ’
科 名 キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 名 アクイレギア属(オダマキ属) Aquilegia
属英名 Columbine コロンバイン
分 類 多年草
大きさ H45cm x S45cm~
撮影日 2009-04-30
プランツオブディスティンクション社のタネから。新色だと思うが菊咲き系の花は以前からあり、花色豊富なので新しい色ではないのかもしれない。一般的にオダマキはタネ蒔きから一年以上経過して開花し、開花後は枯死することが多いので二年草ともいえるが、この一株だけは一年以内に開花株となった。交雑しないように気を付けてタネを採る。

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学 名 Clematis alpina ‘Willy’
クレマティス アルピナ‘ウィリー’
科 名 キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 名 クレマティス(センニンソウ)属 Clematis
分 類 多年草
大きさ ツル性
撮影日 2007-04-22
これも‘コンスタンス’と同様実生で、同時期に蒔いたもの。やはり選抜種か同じ花が咲いた。淡いピンクが楚々として可愛らしく、もっとたくさん咲いてほしいと願ったが、初花だったせいか三花で終わりだった。来年以降に期待する。

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学 名 Clematis alpina ‘Constance’
クレマティス アルピナ ’コンスタンス’
科 名 キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 名 クレマティス(センニンソウ)属 Clematis
分 類 多年草
大きさ ツル性
撮影日 2007-04-21
これも実生である。選抜種なのか園芸名がついていたが、同じ花が咲くかどうかはわからなかった。しかし、咲いた花は同じようである。花の直径4cmほど。キンポウゲ科の特徴として花弁のように見えるのは実は萼片である。柔らかいこのピンクの萼片はふわふわとしてうぶ毛におおわれていた。ツルは60cm以上に伸びている。アルピナと聞けば高山植物のような思い込みがあるが、栽培種は意外にも平地で栽培可能らしい。この株は地植えしてあるが今後はどうなるか気になるところ。アルピナ系やマクロペタラ系の剪定は弱剪定。

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学 名 Clematis alpina var. ochotensis
クレマティス アルピナ オコテンシス
科 名 キンポウゲ科 Ranunculaceae
和 名 ミヤマハンショウヅル
属 名 クレマティス(センニンソウ)属 Clematis
分 類 多年草
大きさ ツル性 10~50cm位
撮影日 2007-04-24
これも実生である。ハンショウヅルの仲間はこの年一度にたくさん蒔いたので一部はラベル落ちとなってしまったが、開花して判別できた。タネ蒔きから二年目にポット植えのまま開花という栽培経過である。草丈 横張りは各15cmほどと大きくならずに済んだ。自生するものは地域によって色に個体差があるようだが、これは一般的によく目にする暗紫色で野性味に富んで素晴らしい。

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学 名 Clematis ‘Rohguchi’
クレマティス ‘篭口’
科 名 キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 名 クレマティス(センニンソウ)属 Clematis
分 類 多年草
大きさ ツル性
撮影日 2007-07-07
このフェンスは興ざめだが仕方ない。。。日当たり良く風通しの良い一等地なのだ。以前からほしかったが交配種でタネなどないので春に成株を購入し地植えした。すぐにも開花が始まり2ヶ月後にはこんなにたくさん。今度は挿し木増殖にチャレンジするかも。

花を見てわかるとおりインテグリフォリア系の交配種であるが、咲き進んでも花弁(実際は萼片)がねじれず付け根から開かない。花の大きさは2cmほど、濃い黒紫でなんとも素敵な花だ。

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学 名 Clematis heracleifolia ‘China Purple’
クレマティス ヘラクレイフォリア ’チャイナパープル’
科 名 キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 名 クレマティス(センニンソウ)属 Clematis
分 類 多年草
大きさ 木立性 H60cm x S60cm
撮影日 2007-09-14
もらいもののタネからだったが発芽率よく、生育も非常に旺盛で発芽二年目に開花となった。写真で見ていたときはクサボタン Clematis stans に酷似していると思ったが、実際にはクサボタンより株自体と葉も少し大型となる。花はほとんど同じ大きさだが色が濃い紫で園芸選抜種か。

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学 名 Aquilegia fragrans
アクイレギア フラグランス
科 名 キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 名 アクイレギア(オダマキ)属 Aquilegia
属英名 Columbine コロンバイン
分 類 多年草
大きさ H60cm x S45cm~
撮影日 2007-04-29
このオダマキは、フィンランドの Marita と交換したタネから栽培したもの。私はこの学名を知るまで、オダマキに香りのある品種があるとは全く知らなかった。種小名から香りがあるだろうと想像し、開花するまでの二年間は楽しみに待っていた。今年初開花でさっそく香りを確かめてみたところ、非常に素晴らしい柑橘系の香りがあった。柑橘系の香りとは、我が家の柚子の木の葉と同じ匂いなのだ。花色は白っぽい乳白色から淡い黄色で、距の部分に少し青味が残ってなんとも楚々とした色合いにも感激。花の大きさは4-5cmと比較的大きめで、下向きに咲く。

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学 名 Aquilegia vulgaris ‘William Guinness Doubles’
アクイレギア ウルガリス ‘ウィリアムギネスダブルス’
和 名 セイヨウオダマキ
科 名 キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 名 アクイレギア(オダマキ)属 Aquilegia
属英名 Columbine コロンバイン
分 類 多年草
大きさ H90cm x S60cm~
撮影日 2007-05-06
タネから栽培すると、ほとんどのオダマキは一年以上経過してから開花となり、開花後にタネをどっさりつけて枯死することが多い。まるで二年草扱いだ。そして異品種を多数栽培しているときに親株と同じ花を咲かせるタネを採るには、虫による雑交をできるだけ防ぐため、開花期には分離して栽培するしかない。そして葯が開いて花粉が出てきたら、なるべくすぐに人工授粉してやる。人工授粉といっても私は手でなでてやったり、同じ株の花同士をくっつけてやるくらいだが。

この‘ウィリアムギネスダブル’はもらい物のタネからで、非常に大型となり、ダブルの濃い紫に下の方が白でとても可愛い。開花した中にはこの色と同じでシングル咲きの‘ウィリアムギネス’もあったし、青い花のダブルもあった。オダマキは非常にたくさんの種類のタネが流通していて、園芸植物としてとても面白い。

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