ユリ科のブログ記事

Agapanthus

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学 名Agapanthus
アガパンツス
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アガパンツス属 Agapanthus
分 類多年草
大きさH50cm x S50cm~
撮影日2005-07-02
いただき物の苗から。薄いブルーが何とも上品で梅雨に似合う。葉幅は1センチ程度で、花冠の直径は15センチ弱。ムラサキクンシランという和名は Agapanthus africanus のことで英名を African lily という。このいただき物の植物は種小名が特定できない。アガパンツスは歴史的にも、交配され始めた初期から学名がしっかり記録されなかったと某図鑑に出ていた。現在流通するものはほとんどが交配種であるとも。

Agapanthus 'Shihohden'

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学 名Agapanthus 'Shihohden'
アガパンツス '紫宝殿'
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アガパンツス属 Agapanthus
分 類多年草
大きさH150cm x S150cm~
撮影日2008-07-18
大型のアガパンツスで、濃いブルーの直径20㎝以上にもなる頭状花が見事。また花期も長い。葉は幅が5-6センチ、長さは60センチ以上でどちらかというとつるつるとした革質。冬期は気温が5度以下にならなければ常緑だが、露地植えなのでいつも葉が黄葉する。寒さにはそれほど強くない方で、花粉が黄色なことからプラエコックス種かも。苗を購入してから15年以上経過したが、最初の3年ほどは花をつけなかった。その後は年々大株になり、現在では毎年花茎を10本ほど立てる。

Agapanthus campanulatus White form

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学 名Agapanthus campanulatus White form
アガパンツス カンパヌラツス ホワイトフォーム
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アガパンツス属 Agapanthus
分 類多年草
大きさH60cm x S60cm ~
撮影日2007-06-22
白花のアガパンツスでトンプソンモーガンのタネから。他にも蒔いたアガパンツスと発芽記録が混同し、品種名が曖昧になってしまったが、開花してこの品種だとわかった。タネ蒔きは2005年の1月。我が家に古くからある大型アガパンツスも採実後時間が経過してから蒔くとすぐに発芽せず、初夏から夏頃に発芽した。この品種も1月に蒔いて夏頃発芽したと思われる。葉長50cmほどで花茎の長さは60-70cmであること、越冬後に発芽するほど寒さにも強いということから、アフリカヌス種より寒さに強いカンパヌラツス種と思われる。

Allium schoenoprasum

Allium schoenoprasum
学 名Allium schoenoprasum
アリウム スコエノプラスム
英 名Chives チャイブス
和 名エゾネギ/チャイブ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アリウム(ネギ)属 Allium
属英名Onion オニオン
分 類鱗茎を持つ多年草
大きさH15cm x S10cm~
撮影日2005-06-02
8月にタネを蒔いて、開花するまでにちょうど一年かかった。『エゾネギ』という和名の通り寒さには強く、屋外で越冬。『エゾネギ』と『チャイブ』を別種とする説もある。播種翌年の春には新葉を1回だけ収穫し、少しだが8月には初開花となった。ハーブとして料理に利用するなら夏の間何回か収穫できる。強すぎないマイルドな香りなので、我が家では朝収穫してトマトと一緒にオムレツにするのが定番。頭状花は2センチ位になり、ピンク色のネギ坊主もなかなか可愛い。開花株となるまで育てば、後は年々分球して増える。密植気味のほうが生育が良いらしい。

Allium sphaerocephalum 'Tancho'

Allium sphaerocephalum 'Tancho'
学 名Allium sphaerocephalum 'Tancho'
アリウム スファエロケファルム ‘丹頂’
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アリウム(ネギ)属 Allium
属英名Onion オニオン
分 類鱗茎を持つ多年草
大きさH40cm x S15cm~
撮影日2005-07-01
名前のごとく花の頂部が赤く下の方が白いので丹頂鶴を思わせる。直径5-10センチくらいの球状の花は、徐々に下の方も赤くなってくる。ややアルカリ質の水はけ良い土壌で、明るい場所を好む。庭に十球ほど植えつけておいたが、水分の多い粘土質のせいか今は二球しかない。

Allium unifolium

Allium unifolium
学 名Allium unifolium
アリウム ウニフォリウム
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アリウム(ネギ)属 Allium
属英名Onion オニオン
分 類鱗茎を持つ多年草
大きさH30cm x S30cm~
撮影日2004-05-11
植え付け後数年してやっと開花した。いつも知らない間に咲いていたかもしれないが。薄い品のいいピンクの花だがボリュームに欠ける。植えっぱなしで少しも球根が増えないので、土壌酸度や水分が関係しているかも。球根は容器栽培の方が管理が楽だとあらためて実感した。

Allium virgunculae

Allium virgunculae
学 名Allium virgunculae
アリウム ビルグンクラエ
和 名イトラッキョウ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アリウム(ネギ)属 Allium
分 類鱗茎を持つ多年草
大きさH10cm x S10cm~
撮影日2004-11-07
長崎の平戸島原産のものを『イトラッキョウ』と呼ぶので、「平戸イトラッキョウ」とは呼ばないとか。平戸島には行ったことがあるが、長崎の西方にある小さい島で風が強い。島の周囲は岩壁となっている場所が多く、イトラッキョウはそのような岩壁に自生しているから草丈が低いのだろう。その割には花は大きめで、葉は松葉のように細長く硬くつるつるしている。薄い桃色の花だが、蕾の外弁がちょっと黒っぽくて野性味が感じられる。晩秋に咲く野趣あふれる花。

Arthropodium candidum var. maculatum

Arthropodium candidum var. maculatum
学 名Arthropodium candidum var. maculatum
アルトロポディウム カンディダム マクラツム
英 名Dwarf Rock Lily ドワーフロックリリー
和 名コマチユリ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アルトロポディウム属 Arthropodium
分 類多年草
大きさH30cm x S25cm~
撮影日2005-06-29
花自体は1センチに満たない小さな花。時間の経過と共に花弁が反り返り、雄シベの花糸(かし)は変わった形をしてなかなか可愛い。根生葉は15センチほどで細い暗紫色に斑点が入り、観葉植物として観賞できる。ニュージーランド原産のロッケリー植物。

Asparagus officinalis

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学 名Asparagus officinalis
アスパラグス オフィキナリス
和 名オランダキジカクシ/オランダウド/マツバウド
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名アスパラガス属 Asparagus
分 類多年草
大きさH40cm x S40cm~
撮影日2006-05-04
私が栽培したものではなく、お隣からタネが飛んできたようで、いつの間にかアスパラのふわふわした葉が見られるようになった。地上部を切っても切っても毎年生えてくるので、いっそのこと食べてやろうと数年放っておいた。1本だが収穫できた。

Chionografis japonica

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学 名Chionografis japonica
キオノグラフィス ヤポニカ
和 名シライトソウ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名キオノグラフィス(シライトソウ)属 Chionografis
分 類多年草
大きさH20cm x S10cm ~
撮影日2005-05-17
根生葉は放射状に展開してロゼットをなし、中央から花茎が立つ。山林や谷沿いにに自生するので、夏は日陰で栽培するのが良い。私は普段からこの鉢を栽培棚の下段に置き、夏は数日ごとに水を与えるが冬はほとんど何もしない。そんな調子でも良く開花してくれた。いただきものの苗から。

Conospermum yedoense

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学 名Conospermum yedoense
コノスペルムム エドエンセ
異 名Alectorurus yedoensis
アレクトルルス エドエンシス
和 名ケイビラン/別名:ヤクシマケイビラン
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名コノスペルムム属(ケイビラン属) Conospermum
分 類多年草
大きさH15cm x S15cm ~
撮影日2009-07-18
検索画像の野生種は花の部分と比較して葉っぱが大きく見えるが、これは栽培種だからか、葉の幅は5ミリ弱、長さも10センチほどだった。花も5ミリほどで、シベが花弁から突出している。葉の様子が雄鶏の尾に似ていることからケイビ(鶏尾)ランとつけられたそうだが、ラン科ではなくユリ科。

Convallaria majalis

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学 名Convallaria majalis
コンヴァラリア マヤリス
和 名ドイツスズラン
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名コンヴァラリア(スズラン)属 Convallaria
属英名Lily of the valley リリーオブザバレー
分 類根茎を持つ多年草
大きさH15cm x S15cm ~
撮影日2002-04-18
日陰に強いが、日当たりの良い方が花つきはよい。少し香りのある純白の花が清楚ですがすがしい。日本で流通するほとんどのスズランがドイツスズランという。日本に自生するスズラン(Convallaria keiskei)は、花茎が葉よりも短いので容易に判別できる。

Hemerocallis 'Little Dandy'

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学 名Hemerocallis 'Little Dandy'
ヘメロカリス 'リトルダンディ'
属英名Daylily ディリリー
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ヘメロカリス(ワスレグサ)属 Hemerocallis
分 類多年草
大きさH60cm x S60cm
撮影日2005-06-28
この花色は黒っぽい赤紫とでも言ったら良いか。小輪多花性で中~高性種の育てやすい一日花。

Hemerocallis 'Long Feels Beauty'

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学 名Hemerocallis 'Long Feels Beauty'
ヘメロカリス 'ロングフィールズビューティ'
属英名Daylily ディリリー
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ヘメロカリス(ワスレグサ)属 Hemerocallis
分 類多年草
大きさH60cm x S60cm
撮影日2008-07-20
小さい株分け苗を安価で入手し、2年ほど鉢で養生してから地植えした。地植えした当年に開花。開花には通算3年以上かかったと思う。淡いピンク色の八重咲きヘメロカリスがほしくてまた買ったのだが、ラベル写真の色で購入するのは当てが外れることが多い。'セロアムダブルクラシック'はあんず色に近い黄色だったが、これはもっと黄色味が強かった。八重咲きのはずだが、一番花は大輪ではあったが完全八重ではなかった。次年以降に期待したい。
2009年、八重花は咲かなかった。そして花色は、杏色に近いものとレモンイエローの2種類の花が同時に咲いた。株が増えているが、その株によって花色が違うようである。

Hemerocallis 'Otomegokoro'

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学 名Hemerocallis 'Otomegokoro'
ヘメロカリス '乙女心'
属英名Daylily ディリリー
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ヘメロカリス(ワスレグサ)属 Hemerocallis
分 類多年草
大きさH80cm x S80cm
撮影日2006-07-02
これは大型株だが、花茎はそれほど多くあがらない。肥料不足なのかも。花はユリのような受け咲きで、花弁はこれ以上反り返らなかった。花色は少し濃いめの杏色といった色合い。

Hemerocallis 'Siloam Double Classic'

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学 名Hemerocallis 'Siloam Double Classic'
ヘメロカリス 'セロアムダブルクラッシック'
属英名Daylily ディリリー
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ヘメロカリス(ワスレグサ)属 Hemerocallis
分 類多年草
大きさH60cm x S60cm
撮影日2007-07-13
まだ植えつけて一年目。やわらかいアプリコット色のダブルが咲いた。比較的大輪で、肥料もたくさん必要とするのか。今後、大株となってたくさん咲くことを夢見ている。

Hemerocallis 'Stella de Oro'

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学 名Hemerocallis 'Stella de Oro'
ヘメロカリス ’ステラデオロ’
属英名Daylily ディリリー
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ヘメロカリス(ワスレグサ)属 Hemerocallis
分 類多年草
大きさH50cm x S50cm
撮影日2007-06-07
わい性、小輪多花性で、四季咲き性もあるとか。実際には6月から7月が最盛期で、その後、晩秋にかけて少しずつ咲く程度だった。しかし、幅広の花弁はふっくらと可愛らしく、大株になるとみごとである。株分け容易だがタネからの繁殖も容易で、このタネから同じ花が1-2年後に咲いた。

Hemerocallis fulva var. kwanso

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学 名Hemerocallis fulva var. kwanso
ヘメロカリス フルウァ クワンソ
和 名ヤブカンゾウ
属英名Daylily ディリリー
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ヘメロカリス属(ワスレグサ属) Hemerocallis
分 類多年草
大きさH90cm x S90cm
撮影日2008-07-17
ヤブカンゾウは中国原産で栽培されていたものが野化。花は八重咲きで3倍体のため結実しないそうだ。確かに何年もあるが、結実したのは見たことがない。しかし、匍匐茎でものすごく増える。一日花で、花と若葉は食用になるそう。

Hosta 'Hadspen Blue'

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学 名Hosta 'Hadspen Blue'
ホスタ ‘ハドスペンブルー’
和 名ギボウシ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ホスタ(ギボウシ)属 Hosta
分 類多年草
大きさH30cm x S40cm ~
撮影日2005-07-16
硬くて厚い白粉をかぶったような灰青色の葉で小型種。花はごく薄いラベンダー色。花形はラッパ状ではなく底の広いワインカップ型になり、弁先は反り返らない。時間の経過に伴い気温の上昇や雨にあたって、葉は白粉を落としてしまうのが残念だが。

Hosta 'Patriot'

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学 名Hosta 'Patriot'
ホスタ ‘パトリオット’
和 名ギボウシ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ホスタ(ギボウシ)属 Hosta
分 類多年草
大きさH60cm x S80cm ~
撮影日2005-07-12
斑入り葉でもこれは日照に強くて日に焼けない。葉は比較的厚い照り葉。中型のギボウシで大きくなりすぎないのが良い。花はラッパ状に開く。

Hosta albo-marginata 'Shiro-Kabitan'

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学 名Hosta albo-marginata 'Shiro-Kabitan'
ホスタ アルボマルギナータ ‘白カビタン’
和 名コバギボウシ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ホスタ(ギボウシ)属 Hosta
分 類多年草
大きさH30cm x S30cm ~
撮影日2005-09-07
実家からもらってきたものでラベル落ちだったが、検索すると‘白カビタン’ のようである。幅の狭い小葉白中斑で、葉縁は少し波打つ。花筒が白で弁先が濃紫に脈が入り、花弁は反り返る。内側の脈は濃紫色で鮮やかで雄しべ6本、雌しべの柱頭はより長く突出する、という点でコバギボウシといえそうだ。また、葉は葉柄が明瞭であることが、ミズギボウシとの区別点となるらしい。そして同じ鉢に入っている隣の株は黄緑の中斑で、 ‘カビタン’のようであるが。

Hosta plantaginea 'Aphrodite'

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学 名Hosta plantaginea 'Aphrodite'
ホスタ プランタギネア ‘アフロディーテ’
和 名八重咲きタマノカンザシ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ホスタ(ギボウシ)属 Hosta
分 類多年草
大きさH80cm x S80cm ~
撮影日2005-09-01
葉柄を含まない葉の大きさは、25センチ位もある大型のギボウシ。葉色は明るい黄緑で葉脈が目立つ白の八重花。夕方から香りを放つらしいが、苗購入後三年目、初花が開花しそうになったがうまく開花しなかった。種小名のラテン語は、plantagineus=オオバコ属(Plantago)に似たという意味。確かに葉脈が目立ちオオバコの葉に似ている。

Hosta sieboldiana 'Elegans'

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学 名Hosta sieboldiana 'Elegans'
ホスタ シーボルディアナ ‘エレガンス’
和 名トウギボウシ
別名:オオバギボウシ/ハヤザキオオバギボウシ/ウノハナギボウシ/ウツリギボウシ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ホスタ(ギボウシ)属 Hosta
分 類多年草
大きさH80cm x S80cm ~
撮影日2006-06-13
タネ蒔きから2年以上経過して開花株となった実生のギボウシである。大きな丸っこい葉っぱで、春の間は葉に白粉がかかったような青灰色の葉が素晴らしかったが、徐々にそれも消えてしまう。白い花も比較的大型だった。私の経験では、ギボウシのタネは湿性状態での越冬後より、15-20度くらいのほうが発芽しやすいと思った。また、成株では容易に越冬できるが、発芽苗は寒さに強くないのでフレームなどでの保護が必要と思う。

Hosta tokudama 'Flavocircinalis'

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学 名Hosta tokudama 'Flavocircinalis'
ホスタ トクダマ ‘フラボキルキナリス’
和 名黄覆輪トクダマ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ホスタ(ギボウシ)属 Hosta
分 類多年草
大きさH60cm x S60cm ~
撮影日2004-05-06
苗を買って栽培を始めてから、3年経っても未だに花がつかない。植え場所を動かしたせいもあるだろうが、ネット検索しても、国内のサイトではあまり花が掲載されていないので大株にならないと花をつけないのかもしれない。

Hyacinthoides hispanica

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学 名Hyacinthoides hispanica
ヒヤキントイデス ヒスパニカ
異 名Scilla campanulata
スキラ カンパヌラータ
英 名Spanish Bluebell スパニッシュブルーベル
和 名ツリガネズイセン
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ヒヤキントイデス属 Hyacinthoides
分 類多年草
大きさH45cm x S30cm ~
撮影日2005-04-27

Ipheion uniflorum 'Rolf Fiedler'

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学 名Ipheion uniflorum 'Rolf Fiedler'
イフェイオン ユニフロールム ‘ロルフフィドラー’
英 名Spring star flower スプリングスターフラワー
和 名ハナニラ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名イフェイオン属 Ipheion
分 類鱗茎
大きさH10cm x S10cm ~
撮影日2005-04-15
青のハナニラで花びらが白花種よりたっぷりしている。日中だけ咲く。秋から葉を出して成長をはじめ、開花後夏には枯死するが子球でよく増える。

Lilium 'Marco Polo'

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学 名Lilium 'Marco Polo'
リリウム ‘マルコポーロ’
和 名オリエンタルリリー系
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリウム(ユリ)属 Lilium
分 類鱗茎
大きさH90cm x S50cm ~
撮影日2007-07-18

Lilium Asiatic Hybrids

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学 名Lilium Asiatic Hybrids
リリウム アジアティックハイブリッズ
和 名アジアティックリリー系
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリウム(ユリ)属 Lilium
分 類鱗茎
大きさH45cm x S30cm ~
撮影日2002-06-14

Lilium callosum

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学 名Lilium callosum
リリウム カロスム
和 名ノヒメユリ/スゲユリ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリウム(ユリ)属 Lilium
分 類鱗茎
大きさH90cm x S40cm ~
撮影日2007-08-08
九州など暖地の草原などに生える野生のユリだそう。山草会のタネから2年半かかって開花となった。花の大きさは5cm弱くらい、球根は開花前年で直径2.5cmほどだった。これほど簡単に開花株に育つとは思ってもいなかったのでびっくりしている。我が家(千葉)では日当たりに置いた鉢で育てたが、さすが暖地に自生するというだけのことはあった。しかし、もう少し涼しいところで育てたほうが、うどんこ病にかからなかったろうと思う。

Lilium canadense

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学 名Lilium canadense
リリウム カナデンセ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリウム(ユリ)属 Lilium
分 類鱗茎
大きさH40cm x S20cm ~
撮影日2008-06-12
北海道の方よりいただいた球根から。カナダリリーと呼ばれるそうで、北東アメリカに自生するようだ。鉢で栽培したが花の直径は10cm弱、葉の長さ3-6cm、花茎の長さは40cmほどだ。花の内側は黄色地に赤褐色の斑点が見事。裏側からみると黄覆輪の花にも見える。1本の花茎から数花が咲くようだが、今年は一花のみ。それでも咲いただけましかも知れない。開花まで何度か消毒をしている。

Lilium dauricum var. alpinum

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学 名Lilium dauricum var. alpinum
リリウム ダウリクム アルピヌム
和 名ヒメエゾスカシユリ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリウム属(ユリ属) Lilium
分 類鱗茎
大きさH15cm x S15cm
撮影日2008-07-20
いただきものの球根から。つぼみに綿毛があるのが特徴であるエゾスカシユリのわい性種。花茎は10cmほどの高さで、その割に直径10cmほどの大きな花をつける。こんなに大きな花で小型のユリが、北海道の原生花園に自生しているとしたら素晴らしい。その自生の様子を自然の中で見てみたいもの。

Lilium formosanum

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学 名Lilium formosanum
リリウム フォルモサヌム
和 名タカサゴユリ/タイワンユリ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリウム(ユリ)属 Lilium
分 類鱗茎
大きさH90cm x S60cm ~
撮影日2004-08-17

Lilium lancifolium

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学 名Lilium lancifolium
リリウム ランキフォリウム
和 名オニユリ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリウム(ユリ)属 Lilium
分 類鱗茎
大きさH90cm x S60cm ~
撮影日2004-07-25
ムカゴが付くのでオニユリと判明。コオニユリLilium leichtlinii var. maximowicziiはムカゴがつかないそう。植えた覚えがないがいつのまにか庭のあちこちに。球根は食用可。ムカゴから容易に発芽する。

Lilium speciosum

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学 名Lilium speciosum
リリウム スペキオスム
和 名カノコユリ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリウム(ユリ)属 Lilium
分 類鱗茎
大きさH90cm x S60cm ~
撮影日2004-07-25
カノコユリの白花種。これは園芸品種とも変種とも出ていてはっきりしない。自分で植えた覚えが無く、いつのまにか咲いていたもの。毎年咲いてくれるが、開花する頃には葉っぱが見苦しくなってしまう。日陰のほうが良いかも。

Liriope platyphylla

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学 名Liriope platyphylla
リリオペ プラティフィラ
異 名Liriope muscari
リリオペ ムスカリ
Liriope graminifolia var. densiflora
リリオペ グラミニフォリア デンシフロラ
和 名斑入りヤブラン
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名リリオペ(ヤブラン)属 Liriope
属英名Lilyturf リリーターフ
分 類多年草
大きさH40cm x S40cm ~
撮影日2005-09-10
そっくりな斑入りノシラン(ジャノヒゲ属)との違いは花が上向きに咲くこと。そのほかは良く似ている。この写真では斑がはっきり分からないが、斑入り葉種は観葉植物として一年中楽しめる。

Muscari armeniacum

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学 名Muscari armeniacum
ムスカリ アルメニアクム
属英名Grape hyacinth グレイプヒアシンス
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ムスカリ属 Muscari
分 類鱗茎
大きさH15cm x S15cm ~
撮影日2002-09-10

Nectaroscordum siculum subsp. bulgaricum

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学 名Nectaroscordum siculum subsp. bulgaricum
ネクタロスコルドゥム シクルム ブルガリクム
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ネクタロスコルダム属 Nectaroscordum
分 類鱗茎
大きさH40cm x S20cm
撮影日2005-05-09
ユリ科の秋植え球根植物。寒さにも強く千葉では植えっぱなしで大丈夫だった。緑色の花弁に赤味が入り、渋い色合いなので単色のほうが良いかも。

Ophiopogon jaburan 'Vittatus'

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学 名Ophiopogon jaburan 'Vittatus'
オフィオポゴン ヤブラン ‘ビッタータス’
和 名斑入りノシラン
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名オフィオポゴン(ジャノヒゲ)属 Ophiopogon
分 類多年草
大きさH40cm x S40cm ~
撮影日2003-09-15
白斑入りの葉に花も白でとても涼しげ。日陰に耐え花壇の縁取りなどにも良い。リリオペ属(ヤブラン属)と間違われることが多い。

Ornithogalum balansae

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学 名Ornithogalum balansae
オルニトガルム バランサエ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名オルニトガルム属 Ornithogalum
分 類鱗茎
大きさH15cm x S15cm ~
撮影日2003-03-28
花期は春遅く、と書いてあったのにお彼岸から咲き出してしまったので、寄せ植えした他の球根と花期があわなかった。植えっぱなしでは維持できなかった。

Polygonatum falcatum

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学 名Polygonatum falcatum
ポリゴナツム ファルカツム
和 名ナルコユリ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ポリゴナツム(アマドコロ)属 Polygonatum
分 類多年草
大きさH60cm x S60cm ~
撮影日2004-04-17

Scilla peruviana

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学 名Scilla peruviana
スキラ ペルウィアナ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名スキラ属 Scilla
分 類鱗茎
大きさH40cm x S40cm ~
撮影日2002-04-22
非常に繁殖力旺盛で、いつの間にか鱗茎が増えている。日向で栽培するのに向いている。半日陰だと、茎がぐにゃぐにゃと曲って太陽を追いかけてしまう。1.5センチほどの青紫色の花がたくさん集合して咲き、広円錐形の頭花を形成する。

Tricyrtis flava

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学 名Tricyrtis flava
トリキルチス フラバ
和 名キバナノホトトギス
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名トリキルチス(ホトトギス)属 Tricyrtis
分 類多年草
大きさH20cm x S20cm ~
撮影日2004-10-01
実生は比較的簡単だったが、直射日光で葉焼けが起こりやすい。きれいな葉を夏から維持して、秋の開花には葉も花も頂点にもっていきたい。花は3cmほどと大きく、上向きに平開する。茎は普通のホトトギスのようにしなだれず、お行儀が良い。花に赤紫の斑点がつく。

Tricyrtis hirta

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学 名Tricyrtis hirta
トリキルチス ヒルタ
和 名ホトトギス
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名トリキルチス(ホトトギス)属 Tricyrtis
分 類多年草
大きさH15cm x S30cm ~
撮影日2005-09-29
斑入りヤマジノホトトギス Tricyrtis affinis のタネからだが、その特徴は花びらが途中で折れて平開する。そのすぐ下から大きな紫の斑点(普通はオレンジ色の斑点)が入る、ということなので、これはどうやらホトトギス Tricyrtis hirta のようである。また、全ての株が斑入り葉となったわけではなく、発芽したうちの半数くらいが斑入り葉であった。

Tricyrtis hirta f. albescens

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学 名Tricyrtis hirta f. albescens
トリキルチス ヒルタ アルベッセンス
和 名シロホトトギス
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名トリキルチス(ホトトギス)属 Tricyrtis
分 類多年草
大きさH15cm x S15cm ~
撮影日2006-10-01
いただきものタネからだがラベルが飛んで混同し、開花するまでははっきりしなかった。また、実生では棚で交雑していることも考えられるから、同じ花が咲くともわからず、はっきり学名を記すのに迷いもある。だが、どうしたってシロホトトギスに見える。シロバナホトトギスというのはYlistによれば、シロバナヤマジノホトトギスの別名となっている。ヤマジノホトトギスの特徴の一つとして「花被片は水平に開く」というのがあるので、花被片が水平に開いてないこれはやはりシロホトトギスと思う。

Tricyrtis macranthopsis

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学 名Tricyrtis macranthopsis
トリキルチス マクラントプシス
和 名キイジョウロウホトトギス
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名トリキルチス(ホトトギス)属 Tricyrtis
分 類多年草
大きさH15cm x S15cm ~
撮影日2008-10-08
タネ蒔き一年目に開花となったのでびっくりした。葉性も小さく、垂れ下がって咲くさまは鉢づくりもしやすいと思う。水切れによる葉枯れと虫害に注意。翌年はもっと咲くかと期待していたが、管理が悪く作落ちした。そして3年目もそうでもなかった。

Tulbaghia violacea

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学 名Tulbaghia violacea
ツルバギア ビオラケア
英 名Society Garlic ソシエティガーリック
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ツルバギア属 Tulbaghia
分 類半常緑多年草
大きさH50cm x S50cm ~
撮影日2009-08-13
南アフリカ原産のユリ科植物だそうだが、外国サイトではヒガンバナ科とするサイトもあり、現在ではユリ科からネギ科に分類しなおされたとするサイトもある。かわいらしい花に似合わず、触るとネギ臭があるのが特徴。私としてはこのネギ臭のせいで、ネギ科とする方に納得がいくが。

写真の株は実生で、3年目には開花株となったので球根植物としては生育旺盛な植物だと思う。また実生のせいか、白っぽい花も咲いた。千葉では耐寒性が微妙なところだが、屋外で栽培されているのをしばしば見かけるので開花した年に地植えとした。この後放任で増えてくれることを期待している。

Tulipa culsiana 'Lady Jane'

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学 名Tulipa culsiana 'Lady Jane'
ツーリパ クルシアナ ‘レディジェーン’
異 名Tulipa aitchisonii
ツーリパ アイトキソニィ
英 名Lady tulip レディチューリップ
和 名チューリップ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ツーリパ属 Tulipa
英属名Tulip チューリップ
分 類鱗茎
大きさH30cm x S20cm ~
撮影日2003-04-19
小さめの花で花茎が長い。自然状態では増えにくいが、比較的丈夫で長生き。

Tulipa humilis 'Little Beauty'

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学 名Tulipa humilis 'Little Beauty'
ツーリパ フミリス ‘リトルビューティ’
和 名チューリップ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ツーリパ属 Tulipa
英属名Tulip チューリップ
分 類鱗茎
大きさH30cm x S30cm ~
撮影日2003-04-27

Tulipa x hybrida

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学 名Tulipa x hybrida
ツーリパ x ヒブリダ
和 名チューリップ
科 名ユリ科 Liliaceae
属 名ツーリパ属 Tulipa
英属名Tulip チューリップ
分 類鱗茎
大きさH45cm x S30cm ~
撮影日2005-04-09
モネの庭のようにしたくて50個ほど植え付け、その上にワスレナグサを植えつけた。ワスレナグサは自作の株で、日当たりが良くなかったせいか開花が大幅に遅れチューリップとの花期は合わなかった。

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